eKYC/JPKIのメリット
専用のスマートフォンアプリの開発を要さない、ブラウザ上で完結するeKYCソリューションです。専用管理画面では当社が持つ不正検知データベースによるリスクスコアリングやお客さまへの連絡機能など様々な独自機能を搭載しています。デジタル認証アプリ(デジタル庁発行)との将来的な接続に向けた対応も進めています。
セルフィー (容貌画像)
本人確認書類
画像の送信
セルフィー (容貌画像)
本人確認書類の
ICチップ
情報読み取り
マイナンバーカードの
公的個人認証サービス(JPKI)
サービス利用
従来のホ方式に加え、カ⽅式と呼ばれる公的個人認証サービス(JPKI)にも対応。法対応や不正申込対策を含めた幅広いご提案が可能です。
企業さまの目的や用途に合わせた画面フローを個別に構築可能です。
【事例】
・口座開設・諸手続き変更
・契約内容変更・解約手続き
リスク判定、SMS通知、ビデオ通話、所定フォーマットのダウンロードなど様々な機能をご提供します。ブラウザベースでの構築となるため、ご要望に応じて柔軟なカスタマイズも可能です。
Q.
デジタル庁が運営するデジタル認証アプリとの連携は可能ですか?
A.
2025年の提供開始に向けて準備を進めております。現在はプラットフォーム事業者さまのネイティブアプリと連携したJPKIサービスを提供しています。
Q.
スマホアプリとの連携は可能ですか?
A.
弊社eKYCのホ方式はブラウザベースです。へ・カ方式はアプリのダウンロードが必要となります。
ご利用企業さまのスマホアプリより遷移させることが可能です。お客さまのeKYC本人確認が完了しましたら再度アプリ画面へ戻るフローとなります。
Q.
取得した顧客情報をどのように保管、取得しますか?
A.
取得した顧客情報や画像データは弊社が用意する専用サーバーに格納されます。取得した情報は管理画面上で閲覧、またはCSV形式でのダウンロードが可能です。ご利用企業さまが指定する専用サーバーがある場合は、取得情報をAPIで連携することも可能です。
Q.
eKYC/JPKIの前後に入力フォームなどを表示できますか?
A.
個人情報取得の同意画面や入力フォームを準備します。入力フォームの内容については利用用途に応じた項目や画面構成のカスタマイズが可能です。
Q.
不正検知データベースによるリスクのスコアリングとはどのような機能ですか?
A.
本人確認書類や申込みフォームに入力された情報を元に、弊社が保有しているDoc Bell(電話番号使用履歴データベース)、Doc Address(高リスク住所データベース)、Doc Businessα(法人情報データベース)等の不正検知データベースへ照会し、リスク判定いたします。また、本人確認書類の顔写真とセルフィー、ランダム行為画像による二段階の顔認証スコアリングも可能です。